

一緒に、地域の声を“かたち”にしよう。
私たちと一緒に民意を取り戻そう!

協力者(受任者)とは?
受任者とは、署名を集めていただく方のことです。
今回の署名は、地方自治法に基づく正式な手続きのため、署名を集められる人が法律で決められています。その役割を、法律の言葉で「受任者」といいます。少し難しく聞こえますが、やっていただくことはとてもシンプルです。ご家族やご友人など、「身近な方に声をかけて署名を集めていただくこと」、それだけです。そのため、ご家族でご協力いただく場合には、どなたかお一人に「受任者」としてご登録いただく必要があります。 特別な知識や経験は必要ありません。できる範囲でのご協力で大丈夫です。

古河市が実施する事業の「反対」の署名活動ですか?
いいえ、違います。
新公会堂、ゴミ有料化、南古河駅、学校統廃合など、みなさんの生活に大きな影響を与える重要な計画には、「賛成・反対」それぞれの想いがあります。どちらも等しく大切です。どちらか一方の意見だけで判断してしまうことをせず、住民投票を通じて市民の総意を出していくことが何より重要だと考えています。

住民投票は議会制民主主義に反しませんか?
日本は議会制民主主義(間接民主制)に基づいて運営をしています。しかし、必ずしも市民の意志が議会で反映されるわけではありません。様々な場面で議会の常識は市民の非常識と言われることがあります。「利権」や「しがらみ」で間違った方向に行かないように、議会民主主義(間接民主制)の欠点を補う方法として、住民投票(直接民主制)という制度が、憲法や地方自治法で定められています。

私も協力者になれますか?
古河市在住の有権者なら、どなたでも協力者になれます。
協力いただける方は、「ご承諾カード」に必要事項をご記入頂くだけで受任者になれます。 ご記入いただきましたら、紹介者(団体)にお渡しください。
※但し、令和8年4月1日時点で18歳に達していることが必要です。
※選挙管理委員会の委員や職員はなれません。国家公務員や教育公務員の方々は制限があります。但し、署名はできます。ご家族が「協力者」をお引き受け頂くことは問題ありません。

「受任者」になると、責任が発生しますか?
いいえ、それはありません。
たくさんの方から署名を貰わなくてはいけないということではないです。 私たちがお願いしているのは「ご家族」など身近な方から署名を集めていただく「協力者」です。ご家族から署名を集めていただければ助かります。
※署名欄は6名分ありますが、下の欄が空白となっても大丈夫です。