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これまでの活動と動き
これらの活動や動きを、ここでお伝えします。


10.8 署名活動スタートします!
\10月8日、署名活動スタート!/ ※日程が早まりました!友人・知人への拡散をお願いいたします🙇 古河市に「常設型住民投票条例」をつくるための署名活動が、いよいよ始まります。 人口減少が進む古河市。228億円を超える新公会堂、南古河駅、学校統廃合など、これから多くの「選択」が待っています。 何を残し、何を変え、どこにお金を使うのか。古河市の未来を、みんなで考え、意思を示せる仕組みをつくるための条例です。 あわせて、署名活動スタート説明会を開催します。 ---------------------- 日時:10月17日(土)13:30〜 場所:野本電設コスモスプラザ 参加申込:https://forms.gle/1hj8zUELCCohoav18 ---------------------- 署名の方法や「受任者」、これからの活動について分かりやすくご説明します。 初めての方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。
9月21日読了時間: 1分


「署名案内」署名したい!署名活動に協力したい!
10月8日から古河市に「常設型住民投票条例」をつくるための署名活動が始まりました。 この活動は、古河市に住民投票するための条例をつくることを目指しています。 住民投票条例とは、古河市の将来に大きな影響を与える重要なテーマについて、市民が一定数の署名を集めることで、住民投票によって市民の意思を確認できる仕組みです。 ※住民投票について知りたい方 詳しくはこちらです。 署名できる期間は、10月8日(木)から11月7日(土)までの1か月間。 このページでは、 なぜ署名活動をしているの? どこで署名できるの? どうやって署名するの? 署名集めに協力するには? をまとめてご案内します。 ①なぜ今、署名活動をするの? 現在、古河市では新しい公会堂・文化施設の整備計画が進められています。 公表されている計画では、総事業費は約228.8億円です。 これは、古河市にとって非常に大きな規模の公共事業です。 現在示されている内容では、古河市の負担見込みは約182億円。 そのうち、 ①市債(市の新たな借金) 約137億円 ②基金(貯金の取り崩し) 約45億円 などが想定
10月8日読了時間: 3分


署名窓口MAP
協力いただける方に、署名窓口のご案内です。 下記に登録されている窓口にて、 ①署名をする ②署名を集めるための署名簿をもらう ③集めた署名簿を提出する ことができます。 自宅からお近くの署名窓口までお問合せください。 近くに窓口がない場合は、各地区の★の窓口にご連絡ください。 <古河地区> ★さとう泉 I 東本町3丁目7-9 I 090-1656-8877 (有)アクツ酒店 I 古河市平和町24-12 I 0280-32-1291 レストラン SUNROSE I 古河市中央町3-2-5 I 0280-22-0238 くるみの木 I 古河市中央町3丁目4−7 I 090-2912-1000 小山高正 I 070-5659-6760 シェルブール I 古河市幸町20−7 I 0280-32-6902 椿原政美 I 古河市東本町2丁目5-17 I 090-6006-6253 菅谷圭子 I 古河市東本町3丁目15−29 I 080-6642-1619 秋庭繁 I 古河市茶屋新田71−4 I
10月5日読了時間: 1分


住民投票にかかる費用って高いの?
住民投票について話をすると、よく聞かれることがあります。 「住民投票って、いくらかかるの?」 古河市で住民投票を単独で実施した場合、選挙と同じように投票所を設置し、投票用紙を準備し、開票作業などを行う必要があるため、およそ5,000万円程度の費用がかかると想定しています。 5,000万円と聞くと、「そんなにお金をかける必要があるの?」と思う方もいるかもしれません。 一方で、愛知県豊橋市の事例などを参考にすると、市長選挙や市議会議員選挙など、別の選挙と同じ日に住民投票を実施することで、投票所や人員などを共有でき、費用を約4割削減できると考えられます。 その場合、住民投票に必要な費用は約3,000万円程度です。 では、3,000万円、5,000万円という金額は高いのでしょうか。 これは、人によって考え方が違って当然だと思います。 「高い」と考える人もいれば、「必要な費用だ」と考える人もいる。そこに一つの正解があるわけではありません。 大切なのは、金額だけを見るのではなく、何について市民の意思を確認するための費用なのかということです。 古河市の一般会計
9月1日読了時間: 3分


「先進地から学ぶ市民参加型のまちづくり」シンポジウム開催レポート vol.4 1人や2人分の署名をもらえる人を大募集!目指せ5000人のうねり
【1万筆の実現へ向け、まずは協力者5000人を募ります】 5月17日に開催された「まちづくりシンポジウム」のレポートを、全4回に分けてご報告します。最終回となる第4回は、今後のアクションとなる「署名活動の説明と協力のお願い」についてお届けします。 住民投票の実現に向けた署名活動と協力のお願い 1. 住民投票の目的 本活動は特定の事業に対する「反対運動」ではなく、市民の意思が反映されないまま重要事項が進む現状に対し、市民自らが主体的にまちづくりに関わり、対話できる仕組みを作ることが目的です。現在、古河市長選挙の投票率は50%を切り、「選挙では変わらない」という無力感が漂っています。この課題を乗り越えるためには、市民がまちづくりに「ワクワクしながら」参加できる環境が必要です。単なる賛否の対立ではなく、大人たちが自らの手で地域の未来を考え、活き活きと行動する姿を子どもたちに見せることこそが、将来の古河市を救う力になると信じています。 2. 対話の必要性 今、古河市では新公会堂建設(約218億円)や南古河駅設置(約200億円)といった巨大事業が進もう
8月19日読了時間: 3分


「先進地から学ぶ市民参加型のまちづくり」シンポジウム開催レポート vol.3 賛否ではない。住民投票は想いを届けるための挑戦
【議会否決も活動は続く。未来は市民で】 5月17日に開催された「まちづくりシンポジウム」のレポートを、全4回に分けてご報告します。第3回となる今回は、当会からの「議会報告(住民投票条例の提案と審議結果)」をお届けします。 住民投票条例の提案内容と議会審議の結果 1. 提案の目的と経緯 市民生活に大きく関わる事柄が市民の知らない間に決まってしまう現状に疑問を持ち、間接民主制と直接民主制を組み合わせた「ハイブリッドな民主主義」の確立を目指し活動を開始しました。現在の間接民主制では、議員間のしがらみなどにより、民意と離れた決断が行われ、機能不全に陥るリスクがあります。2〜3月の茨城県議会議員報酬の値上げもその一例です。市の最高規範である「古河市自治基本条例」第19条には、市政の重要事項について市民の意思を確認する「住民投票」の実施が明確に謳われています。現在、新公会堂建設(約218億円)や南古河駅設置(約200億円)など将来に関わる巨大事業が検討されていますが、市民の想いを反映する機会はなく、事業が進めば後戻りはできません。住民投票のコストは約5000
8月19日読了時間: 3分


「朝のお散歩ポスティング」朝の1時間、古河のまちを一緒に歩きませんか?
みなさん、こんにちは😊 住民投票条例設置を実現する会では、古河市内各地で開催する「みんなで考えるまちづくり対話会」の案内チラシを、地域の皆さんにお届けするために、朝のお散歩ポスティングを実施しています。 ポスティングというと少し堅く聞こえるかもしれませんが、内容はとってもシンプル。 朝の涼しい時間に、参加者同士でおしゃべりしながら、1時間ほどまちを歩きます。 歩きながら、対話会のチラシを各ご家庭のポストへお届けします。 まちを歩くことで、普段は気づかない地域の様子が見えてきます。 少し体を動かすので、健康づくりにもなります。 そして、その一歩一歩が、住民投票への理解を広げるきっかけにもなります。 初めての方も、1回だけの参加も大歓迎です。知識や経験は必要ありません。 「少し歩いてみようかな」くらいの気持ちで、気軽にご参加ください。 活動内容 朝7時から1時間程度、地域を歩きます 「みんなで考えるまちづくり対話会」のチラシをポスティングします 参加者同士でおしゃべりしながら、無理のない範囲で行います 初参加の方には、当日スタッフが簡単に説明します
7月26日読了時間: 2分


まちづくり勉強会&模擬住民投票ワークショップ(7月11日開催)櫻井祥子参議院議員も参加
【櫻井祥子 参議院議員を始め、15名が参加】 これまで各地で開催してきた「まちづくり勉強会&模擬住民投票ワークショップ」。 今回は、参政党県西支部の皆さまからお声がけをいただき、開催することとなりました。 住民投票条例の制定を目指すこの活動には、すでに党派や立場を超えて、多くの方々が参加し、応援してくださっています。これまでにも、自民党、共産党、日本保守党に所属する現職の政治家や党員の方々に応援・協力いただいてきました。 今回は、地域で活動する参政党の皆さまにも活動の趣旨に共感していただき、このような機会を設けていただきました。 そして櫻井祥子 参議院議員にも会場へお越しいただきました。 それぞれの政党が大切にしている理念や考え方は異なります。しかし、市民の声をまちづくりに反映し、古河市をより良い方向へ進めていきたいという思いは共通しています。 このような貴重な機会を設けていただいた参政党県西支部の皆さま、ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。 最終的には、15名に参加いただき、共同代表の秋山より、「古河市の現状」や「住民投票条例設置
7月13日読了時間: 3分


「先進地から学ぶ市民参加型のまちづくり」シンポジウム開催レポート vol.2 公園も施設もつくれる!市民の熱量があふれる光
【人と行政が変わる公共事業の育て方】 5月17日に開催された「まちづくりシンポジウム」のレポートを、全4回に分けてご報告します。第2回となる今回は、山崎亮氏の講演の後半より、市民と行政の変化を生み出した「2つの公共プロジェクト事例」をお届けします。 1. 公園づくりを通じた「人」の変化(大阪府・泉佐野丘陵緑地) 次に紹介されたのは、市民の手で森を切り拓いていった公園づくりの事例です。設計者や行政の作品としてではなく、市民自らが「地域に愛される公園」を作り上げました。活動の中心となったのは、定年退職者向けの「パークレンジャー養成講座」に集まった人々でした。当初は妻に勝手に応募されて不機嫌だったお父さんたちも、広場づくりなどを通じて次第に生き生きとし始め、10年経つ頃には日焼けした筋肉質な姿へと劇的な変貌を遂げました。鳥の声や雑草の違いに気づくようになるなど、ただプロが設計するだけでは起きないこうした「人の変化」こそが、参加型デザインがもたらす最大の価値だと語られました。 2. 市民と行政が共に育つ公共施設(大阪府茨木市「おにクル」) ...
7月4日読了時間: 4分


「先進地から学ぶ市民参加型のまちづくり」シンポジウム開催レポート vol.1 2300人の離島が起こした、町民主役のまちづくり
【総合計画から始まった、未来を決める対話】5月17日に開催された「まちづくりシンポジウム」のレポートを、全4回に分けてご報告します。今回は第1回として、コミュニティデザイナーの山崎亮氏をお招きした講演の前半「総合計画の事例」をお届けします。 1. 開催趣旨 住民投票を通じたまちづくりを考える際、「多様な意見が話し合いで本当にまとまるのか」と不安を感じる方もいるかもしれません。本講演は、こうした疑問に対し、住民同士で物事を決めていく「具体的なイメージ」を掴んでもらうために開催されました。講師には、全国各地の住民参加型ワークショップを牽引し、対話から地域課題の解決を導くコミュニティデザインの第一人者、山崎亮氏をお迎えしました。20年間で約300地域ものまちづくりに伴走してきた圧倒的な実績をもとに、市民が主体となって地域の未来を決める意義や、意思決定に求められる「対話」の力について語っていただきました。 ■登壇者 山崎 亮(やまざきりょう) studio-L代表。関西学院大学建築学部教授。コミュニティデザイナー。社会福祉士。 1973年愛知県生まれ。
7月3日読了時間: 4分


住民投票とは?
古河市の未来を、古河市民“みんな”で決める。 みなさん、こんにちは! ホームページにアクセスいただきありがとうございます😊 今日は私たちが実現を目指して活動を進めている「住民投票について」ご紹介させてください。 人口減少、物価高騰、急速な社会変化。社会はこれまでにない変化を激しい時代を迎えています。 そんな中、今、古河市では「新公会堂」「南古河駅」「学校統廃合」「ゴミ有料化」など、将来に大きな影響を与える課題が次々と進められています。 こうした重要なテーマは、本当に市民の意思が反映された形で決まっているのでしょうか。 現在の日本は、選挙で議員を選び、その議員が判断を行う「間接民主制」です。 もちろん大切な仕組みですが、一方で、 利権 しがらみ 支援団体 政党事情 などによって、市民感覚と政治判断にズレが生まれることもあります。 だからこそ私たちは、議会制民主主義に加えて、市民が直接意思を示せる「住民投票」という仕組みが必要だと考えています。 住民投票とは、市の未来に大きな影響を与えるテーマについて、市民自身が「賛成」「反対」の意思を投票で示す仕
6月10日読了時間: 2分


あなたならどう決める? まちづくり勉強会&模擬住民投票ワークショップ
みなさん、こんにちは! 今日は勉強会のご案内です。 5月17日に開催した「まちづくりシンポジウム」では、多くの方から 住民投票についてもっと知りたい 説明会があれば参加したい という声をいただきました。 そこで今回、市内3会場で「まちづくり勉強会&模擬住民投票ワークショップ」を開催します。 住民投票制度の基本から、現在進めている住民投票条例制定に向けた活動内容まで分かりやすくお伝えするとともに、実際の事例をもとに模擬住民投票を体験していただきます。 住民投票を身近な民主主義として、一緒に考えてみませんか? ■開催内容 第1部 住民投票条例制定に向けた活動について 住民投票とは何か なぜ今、住民投票条例なのか 今後の活動予定 署名活動の進め方 ご協力いただきたいこと 第2部 模擬住民投票ワークショップ 実際に住民投票が行われた事例をもとに、参加者のみなさんで模擬住民投票を体験します。 住民投票がどのように行われ、どのような役割を果たすのかを楽しみながら学べる内容です。 ※「説明だけ聞きたい」「署名活動について知りたい」という方は、第1部のみの参加も
5月27日読了時間: 2分
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