住民投票とは?
- 3 時間前
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古河市の未来を、古河市民“みんな”で決める。
みなさん、こんにちは!
ホームページにアクセスいただきありがとうございます😊
今日は私たちが実現を目指して活動を進めている「住民投票について」ご紹介させてください。
人口減少、物価高騰、急速な社会変化。社会はこれまでにない変化を激しい時代を迎えています。
そんな中、今、古河市では「新公会堂」「南古河駅」「学校統廃合」「ゴミ有料化」など、将来に大きな影響を与える課題が次々と進められています。

こうした重要なテーマは、本当に市民の意思が反映された形で決まっているのでしょうか。
現在の日本は、選挙で議員を選び、その議員が判断を行う「間接民主制」です。
もちろん大切な仕組みですが、一方で、
利権
しがらみ
支援団体
政党事情
などによって、市民感覚と政治判断にズレが生まれることもあります。
だからこそ私たちは、議会制民主主義に加えて、市民が直接意思を示せる「住民投票」という仕組みが必要だと考えています。
住民投票とは、市の未来に大きな影響を与えるテーマについて、市民自身が「賛成」「反対」の意思を投票で示す仕組みです。
これは、議会や行政を否定するものではありません。
普段は議会制民主主義で進める。しかし、将来に大きな影響を与える重要テーマでは、市民全体の意思を確認する。私たちは、そんな「直接民主制」と「間接民主制」を組み合わせた、
“ハイブリッドな民主主義2.0”
を目指しています。

住民投票はゴールではありません。大切なのは、市民一人ひとりが地域の未来を「自分ごと」として考え、対話し、意思を示すことです。
古河市の未来は、政治家だけが決めるものではありません。
主権者である私たち市民自身が、未来を選んでいく。
その第一歩として、私たちは「常設型住民投票条例」の制定を目指しています。
ぜひ、この活動にご参加ください。



