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「署名案内」署名したい!署名活動に協力したい!

4 時間前
読了時間: 3分

10月8日から古河市に「常設型住民投票条例」をつくるための署名活動が始まりました。

この活動は、古河市に住民投票するための条例をつくることを目指しています。


住民投票条例とは、古河市の将来に大きな影響を与える重要なテーマについて、市民が一定数の署名を集めることで、住民投票によって市民の意思を確認できる仕組みです。

※住民投票について知りたい方 詳しくはこちらです。


署名できる期間は、10月8日(木)から11月7日(土)までの1か月間。


このページでは、

  • なぜ署名活動をしているの?

  • どこで署名できるの?

  • どうやって署名するの?

  • 署名集めに協力するには?

をまとめてご案内します。


①なぜ今、署名活動をするの?

現在、古河市では新しい公会堂・文化施設の整備計画が進められています。

公表されている計画では、総事業費は約228.8億円です。

これは、古河市にとって非常に大きな規模の公共事業です。




現在示されている内容では、古河市の負担見込みは約182億円。

そのうち、

①市債(市の新たな借金) 約137億円

②基金(貯金の取り崩し) 約45億円

などが想定されています。


さらに、市債には今後利息の支払いも発生します。

市債約137億円について現在示されている条件をもとにすると、利息は約30億円規模になる可能性があり、市の負担見込み約182億円に利息を加えると200億円を超える規模になります。


総事業費228億円は、古河市の人口で単純に割ると、市民1人あたり約16万円に相当する規模です。


もちろん、私たちが目指している住民投票条例は、「新公会堂に反対するための条例」ではありません。賛成する人も、反対する人もいると思います。

だからこそ、これほど大きく、これから20年、30年先の古河市にも影響する事業については、政治や行政だけで判断するのではなく、市民の意思を確認できる仕組みがあってもいいのではないか。


私たちはそう考え、常設型住民投票条例の制定を目指しています。


②どこで署名できる?「署名窓口MAP」

古河市内に、署名できる場所を設けています。

お近くの署名窓口は、こちらのMAPから確認できます。

署名できる場所は随時追加していきます。


③ 署名方法について

署名簿には、決められた方法で記入する必要があります。

記入する前に、こちらの記入例をご確認ください。

▼署名簿はこちら



▼記入例はこちら




署名について分からないことがある場合は、署名窓口のスタッフまたは「住民投票条例設置を実現する会」までお問い合わせください。

④ 署名活動に協力していただける方へ

署名期間は11月7日までの1か月間だけです。

署名活動は、市内各地の協力者のみなさんによって行われています。

署名簿を預かって、家族や友人、知人などに署名を案内する「署名集めへの協力」もできます。


協力していただける方は、ぜひ私たちまでご連絡ください。

署名MAPからお近くの窓口にお問合せいただくか、事務所にご連絡ください。


また、10月17日(土)「署名活動スタート説明会」を開催します


時間:13:30〜

会場:野本電設コスモスプラザ


住民投票条例とはどんな制度なのか。なぜ今この仕組みが必要だと考えているのか。

署名はどのように集めればいいのかを詳しくご説明します。

関心のあるご家族やお友達がいれば、ぜひ一緒にご参加ください。

これからの古河市のことを、市民みんなで考えられる仕組みを。

新公会堂だけではありません。


これから古河市では、人口減少が進む中で、公共施設、学校、交通、福祉、まちづくりなど、さまざまな選択が必要になっていきます。

何を残すのか。何を変えるのか。どこにお金を使うのか。

大きな判断をするときに、市民の意思を確認できる仕組みを古河市につくる。

そのための「常設型住民投票条例」です。



 
 
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