まちづくり勉強会&模擬住民投票ワークショップ(7月11日開催)櫻井祥子参議院議員も参加
- 7月13日
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【櫻井祥子 参議院議員を始め、15名が参加】

これまで各地で開催してきた「まちづくり勉強会&模擬住民投票ワークショップ」。
今回は、参政党県西支部の皆さまからお声がけをいただき、開催することとなりました。
住民投票条例の制定を目指すこの活動には、すでに党派や立場を超えて、多くの方々が参加し、応援してくださっています。これまでにも、自民党、共産党、日本保守党に所属する現職の政治家や党員の方々に応援・協力いただいてきました。
今回は、地域で活動する参政党の皆さまにも活動の趣旨に共感していただき、このような機会を設けていただきました。
そして櫻井祥子 参議院議員にも会場へお越しいただきました。
それぞれの政党が大切にしている理念や考え方は異なります。しかし、市民の声をまちづくりに反映し、古河市をより良い方向へ進めていきたいという思いは共通しています。
このような貴重な機会を設けていただいた参政党県西支部の皆さま、ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
最終的には、15名に参加いただき、共同代表の秋山より、「古河市の現状」や「住民投票条例設置を目指す理由」、また「今後の住民投票条例の流れ」についてお伝えさせていただきました。
1.まちづくり勉強会

住民投票については、古河市の合併後に制定された「古河市自治基本条例」の中で、すでにその考え方が示されています。
同条例第19条第1項では、「市政における重要な事項について、市民の意思を確認するため、住民投票を実施することができる」と定められています。また、第2項では、住民投票の実施に必要な事項は、別の条例で定めることとされています。
さらに、市民には条例の制定を直接請求する権利があり、市長や議員にも条例案を提案する権利があることが示されています。
秋山は、「住民投票条例は、今回急に出てきた話ではありません。古河市が合併した時点で、住民投票に必要な条例を別に定めることが、自治基本条例の中に盛り込まれていました。当時の市議会も、この自治基本条例に賛成しています。しかし、現在まで住民投票条例は制定されていません。本来であれば、すでに整備されているべき条例です」と説明しました。
説明後の質疑応答では、参加者の皆さんから多くの質問が寄せられました。
2.模擬住民投票ワークショップ

まちづくり勉強会の終了後には、「模擬住民投票ワークショップ」を実施しました。
住民投票条例については、説明を聞くことである程度理解はできますが、仕組みや意義を十分に実感することは難しいと考えています。
そこで、住民投票を体験しながら学べるよう、カードゲームを制作しました。
カードゲームで遊びながら住民投票を学ぶワークショップを開催し、参加者がそれぞれの立場や新たに示される情報をもとに意見を交わし、投票を行いました。
会場では活発な議論が行われ、参加者の皆さんは楽しみながら住民投票の仕組みを体験していました。
今後も、住民投票条例について、みなさんと楽しくワイワイ語り合いながら、理解を高め、古河市の未来について一緒に考えていきたいと思っています。
ぜひまちづくり勉強会の開催をご希望の方は、気軽にご連絡ください。




